女流将棋、新棋戦花盛り 予選方式や持ち時間に工夫

囲碁・将棋
2019/2/16 2:00
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日本経済新聞 電子版
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女流の将棋界で特徴ある新棋戦の創設が続いている。予選で1回負けても再チャレンジできる制度の導入や、スピード感を味わえるよう持ち時間を工夫した大会が登場。女流棋士の棋力が上がって見応えある真剣勝負が増えており、将棋ブームの一端を支えている。

1月上旬、東京・千駄ケ谷の将棋会館4階で、新設されたタイトル戦「ヒューリック杯清麗戦」の開幕戦が指された。振り駒で先手となった清水市代女流六段(50)は、口火…

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