2019年9月23日(月)

市場、債務上限問題に「飛び火」懸念 夏にも資金枯渇
3月初旬期限 引き上げ協議難航も

2019/2/15 15:27
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日本経済新聞 電子版
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【ニューヨーク=大塚節雄】トランプ米大統領による非常事態宣言の方針を受け、市場は与野党の対立激化を警戒している。最大の懸念は、対立の構図が3月初旬に「凍結期間」が切れる米連邦債務の上限問題に飛び火するリスクだ。議会が上限引き上げで合意できなければ、夏にも政府の資金が枯渇し、米国債の債務不履行(デフォルト)懸念が高まりかねない。

「ワシントンの機能不全問題が解決したわけではなかった」。14日午後、…

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