ロボット掃除機、米アマゾンの音声AIにも対応 日立アプライアンス

2019/2/15 13:42
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日立アプライアンスは3月上旬、ロボット掃除機の専用アプリを改良し、米アマゾン・ドット・コムの音声AI(人工知能)「アレクサ」による音声操作に対応する。米グーグルのAIスピーカー「グーグルホーム」に次ぐ対応。ソフトウエアの更新により、家電の新しい使い方を広げていく。

アレクサに対応するのはロボット掃除機「ミニマル」の最新機種「RV-EX20」。スマートフォン(スマホ)の専用アプリを更新する。「掃除して」「掃除をやめて」「充電して」「今何しているか教えて」といった"依頼"が可能。AIスピーカー「エコー」などアレクサを搭載した各種機器で利用できる。

日立アプライアンスはライフスタイルの変化に合わせ、ソフトウエアのアップデートにより家電を進化させる「ソフトウェア・デファインド コンセプト」を2018年から掲げる。ロボット掃除機の音声対応もソフトウエア更新による機能拡張の一環。ドラム式洗濯機「ビッグドラム」の最新機種では、運転モードの順次更新に取り組んでいる。

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