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「いきなり!ステーキ」米で苦戦、NYで一部店舗閉鎖

【ニューヨーク=河内真帆】「いきなり!ステーキ」を展開する外食ペッパーフードサービスの米国法人は14日、ニューヨーク市内に展開する11店舗中7店舗を閉店すると発表した。同社は2017年2月にニューヨーク市内に海外1号店を開業。18年9月には日本外食チェーンとして初めて米ナスダック取引所に株式上場するなど急速な海外展開を進めていた。

ステーキの本場の米国で安くて手軽な「日本式」で挑戦したが、集客につながらず、事業の縮小を余儀なくされた。存続する一部の店は同社傘下のファストフードステーキ店「ペッパーランチ」に業態を変更すると説明している。

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