九州・沖縄51社、経常益2割減 中国減速など響く
上場企業4~12月期

2019/2/15 6:40
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日本経済新聞 電子版
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九州・沖縄の上場企業の稼ぐ力が弱っている。14日までに出そろった51社の2018年4~12月期決算は過半の企業で経常損益が悪化。経常利益の合計は前年同期比で約2割減った。製造業で中国の景気悪化により収益が低迷する企業が相次いだほか、原料高や人件費増も重荷になっている。コスト構造の改革や、新たな収益源の育成が問われる。

九州・沖縄に本社を置く上場企業で、金融機関と、前期比較ができない一部企業を除く…

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