京葉ガス、今期純利益19%増の見通し

2019/2/14 22:00
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千葉県北西部で都市ガスを供給する京葉ガスは14日、2019年12月期の連結純利益が前期比19%増の44億円になりそうだと発表した。ガス販売や電力小売りの販売量増加を見込む。

同日発表した18年12月期の連結決算は、純利益が前の期比14%減の36億円だった。ガスや電気小売りの売り上げが増えて売上高は5%増の877億円となったが、原料の液化天然ガス(LNG)の価格上昇が響き、減益となった。

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