米大型クルーズ船、20年も新潟に寄港

2019/2/14 22:00
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米プリンセス・クルーズが保有する大型クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」が、2020年に新潟港に4回寄港することが決まった。乗客定員が2700人の大型客船で、19年に予定される新潟初寄港から2年連続となる。県は観光や食文化をアピールできる好機とみて、受け入れ体制の整備などを進めていく。

2020年に4回寄港することが決まったプリンセス・クルーズの「ダイヤモンド・プリンセス」

ダイヤモンド・プリンセスは総トン数約11万トンの大型クルーズ船で、新潟には19年4、11月に寄港する。20年には4、8、9、11月に「日本美食の地巡りと韓国 10日間」のツアーを開催予定で、ツアーの7日目に新潟東港(聖籠町)に寄港する計画だ。

滞在時間は午前7時~午後6時。運航会社は東港から県内の各観光地へのオプショナルツアーも検討しており、県は観光情報の発信のほか、歓迎イベントの開催などを計画する。

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