日本酒で16年ぶり首位交代、宝酒造がトップに

2019/2/14 20:00
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日本経済新聞 電子版
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日本酒の2018年の国内出荷量で16年ぶりに首位が交代し、宝酒造(京都市)がトップとなったことが14日、分かった。白鶴酒造(神戸市)を抜いた。国内の首位交代は02年に白鶴酒造が当時首位だった月桂冠(京都市)を抜いて以来。世界出荷量では宝酒造が従来から首位を守る。

宝酒造によると、18年の国内出荷量は17年比5%減の5万900キロリットル。白鶴酒造は「5万4200キロリットルだった17年を1割下回…

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