日本のインフラ輸出、原発のその先 金融にヒントあり
本社コメンテーター 上杉素直

上杉 素直
本社コメンテーター
2019/2/15 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

日本が最近の国際会議や外交の舞台で「シツタカ」を唱え、中国をやんわりけん制するのはすっかり見慣れた光景になってきた。質の高いインフラ投資の略称として政府関係者が口にするシツタカ。アジアをはじめとする途上国の発展に向けて膨大なインフラをこれから造らなければならないが、インフラそのものや投融資に関する質をないがしろにしてはならない、という訴えかけだ。

中国が広域経済圏構想「一帯一路」を掲げ、自ら提唱…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

上杉 素直

本社コメンテーター

金融・経済政策

金融ビジネスや金融政策、税制・財政をはじめとする経済政策、社会保障の現場を取材してきた。2010年からのロンドン駐在では欧州債務危機に揺れる政治や行政、人々の暮らしをのぞいた。編集委員を経て18年から現職。

    ソーシャルアカウント:

本社コメンテーター

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]