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改元時のシステム改修 全国10カ所で説明会 経産省

経済産業省は5月1日の改元で必要になる情報システムの改修について、企業向けの説明会を全国で開催する。15日に都内で日本マイクロソフトとともに開くのを皮切りに、3月末までに全国10カ所で開く予定。新元号を事前公表する4月1日に企業が一斉にシステムを改修する見込みで、支障が出ないよう事前に工程や注意点を説明する。

経産省によると、基幹システムで和暦が使われているケースはほとんど確認されていない。一方、自社でシステムを独自開発している企業やその連携先については、改元時にシステム間のやりとりができるかどうか事前にテストが必要だという。東京で実施する説明会には定員を超える応募があった。

説明会に参加するには経済産業局に事前登録が必要。20日に札幌市、21日に仙台市、22日に福岡市、26日に那覇市、27日に高松市でそれぞれ開く。3月は4日に富山市、7日に大阪市、11日に名古屋市、18日に広島市で開催される。

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