マレーシア4.7%成長に減速 2018年 19年も低迷続く懸念

2019/2/14 16:29
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【クアラルンプール=中野貴司】マレーシア中央銀行は14日、2018年の実質国内総生産(GDP)が前年比で4.7%増えたと発表した。製造業や農業の生産が落ち込み、17年の5.9%増に比べ減速した。米中の貿易摩擦の影響などで19年も成長率が5%を割る見通しで、財政悪化に直面するマハティール政権の経済運営が問われることになる。

マレーシア中銀のノル・シャムシアー総裁は14日の会見で、「世界的な貿易摩擦…

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