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凸版、出版不況が迫った虎の子売却

証券部 松木耕

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凸版印刷が課題だった資産効率の改善に踏み出した。出版不況とペーパーレス化を受けて2018年4~12月期の連結決算は純利益が5割減となり、成長へ向けてデジタル事業とアジアなど海外事業の拡大にカジを切る。その原資となるのが数多く保有している持ち合い株。収益構造と保有資産の2つの改革で逆風に立ち向かう。

「資産効率の向上という投資家の願いを聞いてほしい」とストラテジックキャピタルの丸木強氏は話す。QUICK・フ...

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