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日産、アルジェリアに新工場 170億円投じ年6万台

日産自動車は13日、アルジェリアに新工場を建設すると発表した。現地で日産車の販売などを手掛けるハスナウイ・グループと合弁生産する。総投資額は1億6千万ドル(約176億円)で年間生産能力は6万3500台。既存の南アフリカとエジプト、ナイジェリアの工場とあわせたアフリカ地域の年産能力を約20万台に引き上げる。

近くアルジェリアに合弁会社を設立し、2019年度中の稼働目指す。新工場では部材などを輸入して最終的な組み立てを行う計画だ。具体的な生産車種は明らかにしていないが、乗用車と小型商用車の複数車種を生産する。

日産は、アルジェリアの所得水準の伸びを背景に乗用車需要が拡大し、21年までに南アに次ぐアフリカ第2の市場規模に成長するとみている。需要地に生産拠点を置き競争力を高める。

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