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「公正で寛容な社会に」 草野最高裁判事が就任会見

弁護士から最高裁判事に13日付で就任した草野耕一氏(63)が最高裁で記者会見し、「大任を拝受し、身が引き締まる思い。豊かで公正で寛容な社会を形成するため、微力ながらも全力を尽くしたい」と抱負を述べた。

草野氏は1980年に弁護士登録。慶応大大学院教授や小糸製作所監査役などを歴任した。

国際弁護士として多数の企業のM&A(合併・買収)に携わった経験から「起業意欲にあふれた人たちが安心してリスクに挑める社会づくりに役立ちたい」と話した。今後の司法の課題については、「あらゆる法律問題を司法の場で解決したいと(国民に)思ってもらえるような制度の構築が課題だ」と述べた。

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