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三谷産業がテレワーク導入 月8日、自宅などで勤務可

三谷産業は職場外で勤務できるテレワーク制度を正式に導入した。月間8日を上限に終日、自宅や外部施設での勤務を認める。約500人いる全社員が対象で、子会社にも順次展開する予定。2018年夏から一部社員を対象に試験的にテレワークを実施し、仕事の進め方や労務管理に関するノウハウを蓄積できたという。

同社は業務用のシステム開発を手掛けており、従業員のスケジュールを管理するグループウエアなどを販売している。これらのノウハウを自社の働き方改革に生かし、システムの有用性をアピールして事業拡大につなげる。

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