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石川製作所、9割減益 19年3月期、生産・受注減で

石川製作所本社(石川県白山市)

防衛機器などを手掛ける石川製作所の2019年3月期の連結純利益が前期比87%減の8000万円となる見込みになった。段ボールなどを作る紙工機械の生産が減少したほか、金属加工の受託生産業務も想定を下回る見通しで、77%減で1億4000万円だった従来予想を下方修正した。

売上高は前期比15%減の118億円、営業利益は同47%減の1億9000万円とそれぞれ125億円、2億6000万円から下方修正した。取引企業の業績が悪化したことで、受託生産が伸び悩んだ。子会社の受注案件でコストが想定以上にかさみ利益を圧迫した。18年4~12月期の連結決算は純利益が2億円の赤字となった。

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