2019年6月27日(木)

新型インフル薬、もう耐性ウイルス 遺伝子変異速く

2019/2/14 6:30
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日本経済新聞 電子版
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インフルエンザの新しい治療薬「ゾフルーザ」で、効きにくくなる耐性ウイルスが見つかった。錠剤を1回飲むだけで済むことから、この冬は大量に処方された。耐性ウイルスができやすいという課題は以前から指摘されていた。人から人へうつるタイプが出てくると、大きな問題になる。画期的でも、1つの薬に頼らず、使い分けることが重要になる。

インフルエンザウイルスは直径1万分の1ミリメートルほど。たんぱく質の殻でできて…

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