/

この記事は会員限定です

新型インフル薬、もう耐性ウイルス 遺伝子変異速く

[有料会員限定]

インフルエンザの新しい治療薬「ゾフルーザ」で、効きにくくなる耐性ウイルスが見つかった。錠剤を1回飲むだけで済むことから、この冬は大量に処方された。耐性ウイルスができやすいという課題は以前から指摘されていた。人から人へうつるタイプが出てくると、大きな問題になる。画期的でも、1つの薬に頼らず、使い分けることが重要になる。

インフルエンザウイルスは直径1万分の1ミリメートルほど。たんぱく質の殻でできてお...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1592文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン