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中国・万達、止まらぬ資産圧縮 1年半で2.1兆円売却

百貨店、ホテル… 当局締め付けで経営暗転

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中国の商業不動産大手、大連万達集団(ワンダ・グループ)が資産売却を加速している。12日、家電量販大手の蘇寧易購集団へ百貨店事業を譲渡し、同事業からの撤退を決めた。2017年夏以降、テーマパークなどを次々と売却し、総額は少なくとも1300億元(約2兆1千億円)を超える。積極的な海外投資で注目を集めた万達だが、中国当局の突然の締め付けで経営は暗転し、立て直しの道もなお険しい。

「今回の買収で、ネットに...

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