日経平均2カ月ぶり2万1000円を回復 米政府閉鎖懸念など後退
出遅れ感はなお強く

2019/2/13 17:41
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日経平均株価は13日、終値で2万1144円48銭と約2カ月ぶりに2万1000円台を回復した。米政府機関の再閉鎖が回避される見通しとなり、トランプ米大統領が対中関税を巡る交渉期限の延期を示唆したことで投資家心理が改善した。為替相場の円安傾向も追い風になった。

「今日は少し景色が変わった」。ゴールドマン・サックス証券の石橋隆行氏は証言する。前日の米株高を受け、この日は朝方から買いが優勢に。株高傾向に…

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