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仮想通貨採掘で特損353億円のGMO、2つの誤算

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日経コンピュータ

GMOインターネットは2018年12月期決算で353億円の特別損失を計上した。仮想通貨のマイニング(採掘)事業の採算が悪化したためだ。相場下落を読み切れず、自社で進めてきた装置の開発も遅れ中止に追い込まれるという2つの誤算が重なった。事業は縮小して継続するものの、仮想通貨業界は岐路に立つ。

マイニング装置、自社開発・販売から撤退

「仮想通貨のマイニング事業を再構築する。仮想通貨が変える未来とその可能性を信じる気持ちは変わらない」。18年12月25日、GMO...

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