バンダイ プログラミング学習可能なパソコン型玩具

2019/2/13 11:22
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バンダイは米ウォルト・ディズニーなどのキャラクターと一緒にプログラミングの基礎学習などが可能なパソコン型玩具を3月23日に発売する。ゲームや学習機能など全100メニューを搭載し、3歳~小学校低学年向けに売り出す。2020年度から小学校でプログラミング教育が必修となるのに合わせ、楽しく学ぶ入り口として手に取ってもらう考えだ。

バンダイが発売する「ディズニー&ディズニー/ピクサーキャラクターズ ワンダフルドリームタッチパソコン」

新商品は「ディズニー&ディズニー/ピクサーキャラクターズ ワンダフルドリームタッチパソコン」。プログラミング学習では背景に合わせ、キャラクターのポーズなどを選択し、アニメーションを作る。子供の意思でプログラミングの基礎を学べる構成にした。

新しい語学教育法として注目される「CLIL(クリル)」も取り入れた。身近な問題を英語で出題し、教科と語学を共に学ぶ。このほか算数やゲームなど100種類のコンテンツを内蔵した。

4.3型の画面と日本のパソコンで一般的な日本工業規格(JIS)配列のキーボードを備えた。本体を折り返してタブレット型に変形させ、タッチペンで学習することもできる。価格は税別1万5980円。全国の玩具店や通販サイトなどで販売する。

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