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「北マケドニア」改名発効

【ウィーン=共同】マケドニア政府は12日、歴史的正統性をめぐる国名論争を抱えていた隣国ギリシャとの合意や憲法改正などに基づく「北マケドニア共和国」への国名変更が12日付で正式に発効したと、北マケドニア政府名で発表した。国連や加盟国、国際機関などへの通知を進める方針。

演説するザエフ・マケドニア首相(12日)=ロイター

マケドニアは自国の地域名だとするギリシャは、マケドニアの北大西洋条約機構(NATO)加盟に反対していたが、両国は昨年6月に国名変更による解決で合意。合意事項の履行手続きなどを両国議会が完了させた。

NATOは今月6日にマケドニアの加盟を承認、年内にも正式加盟し30カ国体制となる見通し。NATOに次ぎ、欧州連合(EU)への加盟もめざしている。

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