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外交・通商は無関心? メキシコ新政権、内向き鮮明に

(グローバルViews)

メキシコシティ支局 丸山修一

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メキシコの新政権が内政重視にかじを切っている。前政権の目玉政策だった外国企業も含む石油鉱区入札を凍結。輸出や対内投資誘致の窓口となる組織は廃止に踏み切った。外交面でも他国と連携して国際世論に働きかけるような動きはなくなった。毎日のように記者会見し、地方行脚を続けるロペスオブラドール大統領は汚職対策や貧困層向けのばらまき政策を訴えるだけ。投資が減速する中、経済成長率予想も引き下げが相次ぐ。国民とのハ...

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いま大きく揺れ動く、世界経済。 自分か。自国か。世界か。このコラムでは、世界各地の記者が現地で起きる出来事を詳しく解説し、世界情勢の動向や見通しを追う。 今後を考えるために、世界の“いま”を読み解くコラム。

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