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かんぴょう生産絶やさぬ 栃木の卸2社が法人設立

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「野州かんぴょう発祥の町」とされる栃木県壬生町で、かんぴょう卸2社が組み生産振興の取り組みを始める。赤羽根商店(壬生町)とヤマケ(同)が協力して設立した農業法人「mf」が4月から生産を始め、5年後をメドに業界では異例の年7トンを生産する考え。かんぴょう生産者が減少する中、法人で雇用した従業員の独立も後押しして生産増につなげる考えだ。

mfは昨年5月、赤羽根商店の赤羽根正久社長(mf社長)とヤマケ社...

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