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愛知の侵入盗、全国ワースト返上 12年ぶり

愛知県警は12日、2018年に県内で確認された空き巣や事務所荒らしなどの侵入盗被害が4805件(確定値)だったと発表した。17年よりも2045件(約3割)減少し、07年から続く全国ワーストを12年ぶりに返上した。最多は埼玉県の4973件だった。

愛知県警によると、県内で侵入盗が多いのは▽道路環境が整い犯人が逃げやすい▽県内で盗みを繰り返す常習犯が多い――ことが要因という。

愛知での認知件数はピークの03年に3万件近くにのぼり、その後は減少傾向が続いた。県警は18年、発生状況の分析を踏まえた集中的な警戒を強化。一軒家の施錠などを確かめる「防犯診断」や簡易型の防犯カメラ設置も進めた。県警刑事部は「組織窃盗グループの捜査をさらに進め、防犯対策にも取り組みたい」としている。

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