2019年5月22日(水)

宇都宮駅東口「産業・観光の拠点に」 宇都宮市でシンポ

2019/2/12 22:00
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宇都宮市中心市街地活性化協議会などは12日、「国際コンベンション都市うつのみや」と題したシンポジウムを宇都宮共和大学宇都宮シティキャンパスで開いた。JR宇都宮駅東口地区の整備事業を担う企業グループの構成員が事業の内容を説明したほか、米セントラルフロリダ大学の原忠之教授がDMO(観光地経営組織)の活用事例について講演した。

パネルディスカッションの様子

宇都宮駅東口にコンベンション施設やホテルなどを整備する「うつのみやシンフォニー」の代表企業、野村不動産の松崎雅嗣常務は駅東口が「産業、観光、文化、医療の拠点になる」と強調。原氏は米国のDMOによる誘客の事例を紹介した。

講演後のパネルディスカッションでは、コンベンション施設の運営に携わるコンベックス(東京・港)の西川洋子専務が「宇都宮のまちを楽しむ時間、アフターコンベンションが重要だ」と指摘した。

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