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市民の質問、AIが自動応答 つくば市がサイトで実験

茨城県つくば市は市民の子育て支援などに関する質問に人工知能(AI)が自動応答するサービスの実証実験を同市のウェブサイト上で始めた。パソコンやスマートフォンなどで入力された質問に対応し、あらかじめ用意した回答を自動で応答する。同県内の自治体としては初めての取り組みとし、4月から本格稼働する予定。

ウェブサイトでAIが市民の質問に自動応答する

実証実験はユーザーローカル(東京・港)と共同で実施する。市民からの子育て支援などの質問に対し、市のイメージキャラクター「フックン船長」が会話をしているように自動で回答する。

回答は約500件登録されており、住民票や戸籍の証明書や住所変更など市民窓口関連の質問にも対応する。

市民からは子育て支援や市民窓口に関連する問い合わせが1日100件以上あるという。AIを使った自動応答サービスなら24時間365日対応できるため、職員の負担軽減につながるとしている。

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