2019年6月17日(月)

竹の室内物干し 鋳造のナガエ、自然素材 部屋となじむ

2019/2/13 6:00
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日本経済新聞 電子版
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アルミなどの金属鋳造品が主力のナガエ(富山県高岡市)は竹を使った室内物干しを製品化し、4月までに発売する。天井からつり下げたポールの先端が竹製で、電車のつり革のような丸い穴が開き、さおを通して使う。フローリングや木製の家具となじみやすいのが特徴。自然素材を売りにした同社の製品は初めてで、初年度3000万円の売り上げを目指す。

ポールは長さ62センチ。天井に近い部分は樹脂製だが、物干しを取り付ける…

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