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18年の刑法犯、81万件で戦後最少 警察庁が確定値

警察庁は12日、2018年の刑法犯認知件数の確定値を発表した。前年を9万7704件下回る81万7338件で戦後最少を更新した。人口千人当たりの認知件数も6.5件で最少を記録。

警察庁によると、「窃盗」の認知件数が58万2141件(前年比7万3357件減)と大幅に少なくなったのが主な要因。うち「侵入盗」は6万2745件(同1万377件減)で、「自動車盗」も8628件と1万件を割った。

重要犯罪のうち、前年より増えたのは「強制性交等」1307件(同198件増)、「略取誘拐・人身売買」304件(同65件増)。他はいずれも減少し、「殺人」915件(同5件減)、「強盗」1787件(同65件減)、「放火」891件(同68件減)、「強制わいせつ」5340件(同469件減)。

全体の摘発件数は前年比1万7672件減の30万9409件。人数は20万6094人で8909人の減少となった。〔共同〕

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