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米大統領選、女性上院議員4人目の出馬表明

民主クロブシャー氏、分断修復訴え

【ワシントン=永沢毅】米民主党のエイミー・クロブシャー上院議員(58)は10日、来年の米大統領選に出馬すると表明した。検察官を経て2006年に中西部ミネソタ州の上院選で初当選。党内では穏健派と目されている。女性の上院議員の出馬表明はこれで4人目で、初の女性米大統領をめざす動きが活発になってきた。

クロブシャー氏は地元ミネソタ州ミネアポリスで演説し「民主主義を癒やし、公益につながる公約を新たにするときだ」と表明。「私たちはみな政府閉鎖や対決にはうんざりしている」と述べ、米国社会の分断の修復を呼びかけた。

女性の上院議員ではカマラ・ハリス、エリザベス・ウォーレン、キルスティン・ジルブランド各氏がすでに出馬を表明している。ウォーレン氏は10日、大統領選の予備選にあたる党員集会が全米で最初に開かれるアイオワ州を訪問。動きが慌ただしくなっている。

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