子どもがつくる「弁当の日」(風紋)

2019/2/10 19:15
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日本経済新聞 電子版
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子どもが台所に立って弁当をつくり、学校で食べる「弁当の日」が香川県の小学校で始まって18年。実践校は全国で2千を超えた。弁当をつくることで親の苦労を知り、自分が愛されていることを実感する。提唱した教育者は、やがて親になる子たちと子育て中の親のすべてが「子育ては大変だけど楽しい」と思える社会づくりをこの日に託す。

1月21日の昼。香川県の公立中学の元校長、竹下和男さん(69)は同県綾川町の滝宮小学…

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