フリマアプリに偽装出品 違法取引の決済に悪用

2019/2/11 11:30
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日本経済新聞 電子版
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「腕時計」として取引されていたのは緊急避妊薬だった。警視庁が1月に逮捕した男は、国内未承認の薬の購入希望者と示し合わせ、インターネットのフリーマーケット(フリマ)アプリへの出品を偽装し、代金受け取りに使っていたとされる。同様の手口でフリマアプリやオークションサイトを違法取引の決済に悪用するケースは後を絶たない。

「腕時計」「3100円(送料別)」。2018年7月ごろ、フリマアプリにこんな出品があ…

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