冬のお風呂ご用心 浴槽で死亡、1~2月に集中 福岡

2019/2/9 11:59
情報元
日本経済新聞 電子版
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冬に風呂場で体調が悪化し死亡する高齢者が後を絶たない。福岡県警の調査によると、県内で2018年に浴槽で溺死・病死した528人のうち、半数以上が1、2月に集中していたという。専門家は急激な気温変化による「ヒートショック」が主な原因と指摘。さらに冷え込む2月を迎え、対策を呼びかける。

「お風呂が長いと思って見に行ったら沈んでしまっていた」。1月下旬、福岡市南区の70代男性の家族から119番が入った。…

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