/

この記事は会員限定です

iPSでマラリア用研究キット 京都のスタートアップ

[有料会員限定]

再生医療スタートアップのマイキャン・テクノロジーズ(京都市)は血液中の希少な血球をiPS細胞などから作製し、治療薬やワクチン開発を支援する。今秋にも10億個の血球入りのマラリア用研究キットを発売する。献血から採取する従来手法では大量に用意するのが難しかった。薬剤に耐性をもつマラリアの原虫も現れており、研究の効率化で創薬を後押しする。

まず「三日熱マラリア」の研究キットを展開する。赤血球に原虫が入り...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り436文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン