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3月に冤罪被害者の会設立 証拠の全面開示を要望

布川事件で再審無罪となった桜井昌司さん(72)は9日までに、冤罪(えんざい)被害者やその家族が中心となって警察や検察が持つ証拠の全面開示などを訴える団体を3月に設立すると発表した。

大阪市の小6女児焼死事件で再審無罪となった青木恵子さん(55)らが共同代表を務める。足利事件で無罪となった菅家利和さん(72)らも参加を表明しているという。

裁判で事件の証拠がどの程度開示されるかは、各裁判官の判断による部分が大きいとされる。桜井さんは、捜査機関の証拠隠しを防ぐためにも制度改正を急ぐべきだとしている。〔共同〕

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