2019年7月18日(木)

日経平均418円安
米中協議の先行きを不安視

2019/2/8 20:42
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日本経済新聞 電子版
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8日の東京株式市場で日経平均株価は前日比418円下落し、2万0333円で終えた。下落幅は約1カ月ぶりの大きさ。米中貿易協議や欧州経済の先行きへの不透明感が高まったとの見方が強まった。工作機械や半導体関連などの景気敏感株を中心に幅広い銘柄が売られた。

トランプ米大統領は7日、米中貿易協議の期限である3月1日までに首脳会談を開く可能性を否定した。「米国の中国への強硬な交渉姿勢が改めて明らかになった」…

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