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ボートレース戸田に遊具施設、家族客呼び込み

埼玉県内3市でつくる戸田競艇企業団は8日、戸田市内の競艇場「ボートレース戸田」に子供向けの屋内遊具施設を設けた。遊具販売や遊び場運営のボーネルンド(東京・渋谷)と連携し、空きスペースを活用して子育て世帯を集客する。

多種類の遊具を設置し、幅広い年齢層の子供が遊べるようにした

利用料は1人300円(レース開催日は大人200円)で平日は時間制限がなく、土日祝日は70分制。子供の遊び場が減るなか、欧州製の大型遊具などで体を動かせる空間にした。広さは955平方メートルで、総工費は約1億2千万円。

ボートレース戸田の2017年度の売上高は13年度比で15%増の510億円だが、来場者数は74万人で19万人減。ネット投票の普及で舟券の販売は伸びているが、来場者が減っている。新施設でレースを趣味としない家族客らも呼び込む。

一般財団法人ボートレース振興会はレース場の「パーク化」でボーネルンドと提携。他地域でも遊具施設の設置を進める。

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