2019年4月26日(金)

関東、大雪の恐れ 交通障害や路面凍結に注意

2019/2/8 18:50
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気象庁は8日、低気圧や寒気の影響で、9日から関東地方の広い範囲で雪が降り、平野部で大雪となる可能性があると発表した。東京都心で予想される9日の降雪量は最大5センチ。都心で今シーズン初の積雪となる可能性もあり、交通障害や路面の凍結に注意が必要だ。

厳しく冷え込んだ札幌市の繁華街で、雪の中を寒そうに歩く人たち。温度計は氷点下12度を示していた(8日)

厳しく冷え込んだ札幌市の繁華街で、雪の中を寒そうに歩く人たち。温度計は氷点下12度を示していた(8日)

気象庁によると、9日は東日本の上空約1500メートルに氷点下6度以下の寒気が流れ込む見込み。また、伊豆諸島付近に発生する低気圧が発達しながら東北東に進む。

この影響で関東地方は9日、朝から夜にかけて雪となり、東京23区では最大5センチの積雪がありそうだ。降り始めは千代田区で午前6時から9時の間と予想している。

9日の関東南部の最低気温は1度、最高気温は2度と、厳しい冷え込みとなる見通し。10日にかけて低温が続くため、同日朝は路面が凍結する可能性がある。

気象庁の足立勇士予報官は「外出時は余裕をもって行動することや、足元が滑りやすくなっているため注意してほしい」と呼びかけた。

9日午後6時までの予想降雪量は多いところで関東地方南部平野部で10センチ、箱根から多摩地方や秩父地方にかけて10センチ、関東地方北部平野部で8センチ、同山沿いで8センチ。

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