生活習慣病、「キクイモ」で挑む(探検!九州・沖縄)
佐賀大機能性農産物キクイモ研究所所長・松本雄一氏(肖像)

2019/2/10 6:00
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日本経済新聞 電子版
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イヌリンやカリウムなどの機能性成分を豊富に含み食後血糖値の上昇や脂質の吸収を抑える効果があるとされるキクイモ。糖尿病や高血圧症など生活習慣病の予防につながると期待され九州でも栽培が広がり始めた。佐賀大学農学部講師で同大機能性農産物キクイモ研究所所長の松本雄一(40)は、その品種改良を進めながら、生産と消費を拡大して地域の健康増進に貢献しようと取り組んでいる。

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