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LIXIL、子会社で虚偽の受注、調査委設置へ

LIXILグループは8日、住宅やビルのアフターメンテナンスを手掛ける子会社「LIXILリニューアル」で過去の取引で実態のない受注案件があったと発表した。内部通報にもとづく内部調査の結果、社内の目標達成を企てた虚偽の受注高が判明したが、売り上げ計上が行われた形跡は認められなかった。

12日付で弁護士と公認会計士で構成される特別調査委員会を設置して詳細を調べる。

現時点では財務諸表に大きな影響を与えるものではなく、グループに業績に与える影響は軽微であるとみている。内部調査の結果で「内部統制上の問題がある」としている。8日に提出を予定していた2019年3月期第3四半期の報告書の提出を延期した。

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