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平成の天皇と皇后 時期が奏功した心臓手術

30年の歩み(40) 平成21~30年

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異変は2010(平成22)年9月中旬、静養中の神奈川県・葉山で起きた。朝、天皇陛下は御用邸前の海で和船をこいだあと、立っていられないほどの胸の苦しさを訴えられた。

翌11年2月11日、陛下は東大病院(東京・文京)で心臓の冠動脈の造影検査を受けられた。その結果、冠動脈全体に一定程度の動脈硬化が認められ、部分的に血管が狭くなっていた。

3つの治療法が考えられた。▽薬物療法▽ステントという金網状の筒を挿...

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