2019年5月26日(日)

配達空振り、わずか2% 電気使用量でAIが在宅予測

日経産業新聞
コラム(ビジネス)
(1/2ページ)
2019/2/9 6:30
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日本経済新聞 電子版
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国内の宅配便業界は慢性的な人手不足や増え続ける荷物による「宅配クライシス」に見舞われている。出口が見えないこの問題にスタートアップが解決の道筋を示そうとしている。人工知能(AI)を使った経路指示など、軒先までの「ラストワンマイル」の配送効率を上げる。物流の門外漢がテックの力で労働集約型の現場に革新をもたらそうとしている。

電気の使い方で不在を予測

1回の配達で荷物を相手に渡せなかった割合はわずか…

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