空き家取引、スタートアップが機動力 芽吹く新市場

2019/2/11 0:30
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日本経済新聞 電子版
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空き家を有効活用する事業に乗り出すスタートアップ企業が増えている。空き家の物件情報をまとめたデータベースの作成や、売り手と買い手のマッチングサービスを通じて取引を促す。空き家の数は増加する見込みだが、物件ごとに事情が異なり流通には手間がかかるため、大手不動産会社は手掛けづらい。機動性を武器にスタートアップが市場をつくりつつある。

■足で稼いで物件発掘

戸建て住宅や中層マンションが集まる名古屋市の住…

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