浜松が2年ぶり首位奪還 ギョーザ購入、宇都宮抑え

2019/2/8 10:14 (2019/2/8 11:20更新)
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ギョーザの2018年の世帯当たり購入額で、浜松市が2年ぶりに日本一を奪還したことが8日、総務省家計調査で分かった。浜松市は16年まで3年連続で購入額が日本一だったが、17年は常に首位争いを繰り広げる宇都宮市がトップだった。

ギョーザの2018年の世帯当たり購入額で2年ぶりに日本一を奪還したことを喜ぶ浜松市の職員(8日午前、浜松市役所)=共同

ギョーザの2018年の世帯当たり購入額で2年ぶりに日本一を奪還したことを喜ぶ浜松市の職員(8日午前、浜松市役所)=共同

浜松市役所では18年1~11月のデータを事前に集計。8日午前8時半に総務省から18年12月の支出金額が発表されると、職員が電卓を使って年間購入額を計算した。1位奪還を確信すると、歓喜の拍手が湧いた。

18年の家計調査によると、全国の県庁所在地と政令指定都市の1世帯当たりの購入額は、浜松市が3501円、宇都宮市が3241円、宮崎市が3106円、京都市が2989円だった。〔共同〕

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