2019年6月20日(木)

品質問題で減益のスバル、トヨタとの提携も生かせず

2019/2/7 23:58 (2019/2/8 0:08更新)
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日本経済新聞 電子版
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SUBARU(スバル)の業績が失速している。7日、2019年3月期の連結純利益が前期比36%減の1400億円になると発表した。従来予想を270億円下回る。国内生産の停止が打撃となり、品質不正の影響も尾を引く。自動車業界の激動期で次の手を打ち出す必要もあるなか、筆頭株主のトヨタ自動車との提携効果を生かせていない。販売台数でトヨタの10分の1の中堅メーカーとしての生き残り戦略が揺らいでいる。

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