IoT使い雪国の課題解決 新潟で新事業コンテスト

2019/2/7 22:00
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新潟県の外郭団体、にいがた産業創造機構(NICO)は16~17日、あらゆるものがネットにつながるIoTを活用して雪国の暮らしを便利にするサービスのアイデアを競う「新潟IoTハッカソン」を新潟市内で開く。エンジニアやデザイナーなど幅広い職種から参加者を集め、新事業の創出を促す狙いがある。

参加者はチームごとに除雪や雪の活用などのアイデアを出す。最終日の発表会では、必要な機材を使ってサービスを実演する。優秀なアイデアは事業化に向けて同機構が資金面などで支援する。IoTの通信方式は消費電力や費用を抑えられるソフトバンクの「NB-IoT」を採用する。同方式を使ったコンテストは全国で初めてという。

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