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清水建設、好業績で高まる株主還元期待

証券部 四方雅之

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清水建設が8日発表する2018年4~12月期連結決算は前年同期比で増益となる公算が大きい。19年3月期の純利益も前期比7%増の910億円を見込んでいる。市場が関心を寄せるのは5月に発表を予定している次期中期経営計画だ。昨年5月に中計を発表した大成建設鹿島の2社は株主還元への積極性で開きがあり、株価の明暗を分けた。株主還元に後ろ向きとされてきたゼネコン業界にあって、清水建が「清水の舞台から飛び降りる」覚悟があるか試さ...

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