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軽くみた少子化、対策の好機を逃す

平成の30年 高齢化先進国(6)

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 平成は少子化ショックとともに始まり、克服できないまま終わろうとしている。世界で最低レベルの出生率に落ち込みながらも、政府内は「いずれ第3次ベビーブームがやってくる」という楽観論が根強く、対策が後手に回った。回復基調にあった出生率もこのところ頭打ち。深刻な少子化は世界に類を見ない高齢社会を出現させた。

君は来るか 僕の腕に この空は青いか 見つめてみないか――。1993年2月19日に厚生省(当時)...

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