軽減税率、街の商店で対応遅れ 複雑な制度に理解進まず

2019/2/8 0:30
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日本経済新聞 電子版
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10月の消費増税と同時に導入される軽減税率制度を巡り、中小小売店の準備の遅れを懸念する声が強まっている。税率が10%に上がる商品と8%に据え置く飲食料品など分類が複雑で、税率の仕分けやレジ変更などの対応が難しいと困惑する商店主が目立つ。レジメーカー各社は家電量販店などと連携し販促に動き出しているが、増税時の混乱は必至との声も漏れる。

「お店に最適な1台を見つけましょう」。1月中旬、東京・秋葉原の…

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