2019年6月27日(木)

スバル失速、品質カイゼン道半ば 通期予想を下方修正

2019/2/7 15:32
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日本経済新聞 電子版
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SUBARU(スバル)が迷路から脱出できないでいる。7日に2019年3月期の連結業績予想の下方修正を発表し、純利益は前期比36%減の1400億円と従来予想から270億円も引き下げた。品質不正の影響が尾を引き、1月中旬の部品不良に伴う国内生産停止の影響も打撃だ。完成検査部門を独立させるなど組織再編で品質の「カイゼン」を図るが、品質の安定に向けた道は険しい。

■3年で純利益7割減

「リコール(回収・無…

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